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これは恋のはなし完結とホーンテッドキャンパスの新刊

こんばんは、りょう君です
さて今日は久しぶりにPSO2の話題では無く本の話題です
まず以前から読んでいた「これは恋のはなし」が11巻をもって完結しました



21歳という年の差純愛物なのでストーリー的にいろいろと難しい部分もあったでしょうが全体を通しても無理の無いシナリオになっており、完結まで綺麗にまとめてあると思います
最終巻は昔、息子を亡くした事により精神を病んでしまった遥の母親問題をメインに主人公の真一が大胆な行動で問題解決を図ります
その問題の解決により真一やライバルの杉田君の問題も解決していく事となります
最後に関してはネタバレになってしまうのでハッピーエンドなのかバッドエンドなのかは書きません
ただ最後まで読んで心に残る良い漫画だったなと思いました
気になる方は是非読んでみて下さい

そして今日はもう一冊、「ホーンテッドキャンパス」に新刊が出ました
副題は「雨のち雪月夜」となっています



今回も主人公の森司君がヒロインこよみちゃんとの距離を縮ようと地味にがんばりながら災難に合います(笑)
今回は森司の中学時代の部活仲間で現在は陸上の期待の星として東京の大学に通っている津坂浩太がスランプのために故郷に戻ってきており森司と偶然再会するところからはじまります
この浩太君、なかなかウザくて森司君がこよみちゃんに片思いしてるとわかるや否や釣り合いが取れてないと言い放ち、ところどころで邪魔してきます
浩太自身陸上一筋で女の子の手すら握った事がないので森司君がうまく行くのは許せん!という部分もあるようです(笑)
今作もクリスマス間近の4つの話から構成されており、深司君がこよみちゃんにクリスマスプレゼントを渡したいので短期の引越し屋のバイトをするのをメインとし、オカ研の創設秘話、人気旅館の怪異、引越しバイトで遭遇する憑かれている家の話に浩太が人数合わせで参加した合コンでのチャラ男の軽率な行動による恐怖話があります
どの話もおもしろく、読みやすいので今回もスラスラと読めました
あいかわらず怖いという程では無いですがさまざまな人間の業が見え隠れする話でしたね
おもしろいのでおすすめです
そういえばこのホーンテッドキャンパスですが、漫画にもなったようです
それも二誌に連載されており片方はネットで読めるComic Walkerという無料漫画サイトでの連載でもう片方はNemuki+という名前の少女マンガ雑誌らしいです
Comic Walkerの方は見に行ったら今掲載されてるのは2話目だったようですが読めました
もう片方のNemuki+は流石にこの作品のためだけに雑誌を買う気にはなれないので単行本待ちになると思います
どうでもいいけどなんで少女マンガ雑誌なんだ…

というわけで今日はこの辺で失礼します
またですよ!
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ホーンテッドキャンパス

こんにちは、りょう君です
またまた久しぶりの更新になってしまいました
とりあえず仕事が1-3月はかなり忙しいのと疲れてるのでなかなか更新が^^;
まぁそれはともかく、本日はそんな忙しい最中に読んでいる本の紹介です

紹介するのは「ホーンテッドキャンパス」というホラー?小説です


この作品は深夜アニメを見てる最中のCMで知ったのですが、興味をもったのはCMでヒロインの声をあててるのが好きな声優だったという素晴らしく、くっだらない理由です
最初これはライトノベルだとばかり思っていたのですが、実際本屋でラノベコーナーを探しても見つかりません
仕方なく普通の小説のコーナーに行って見ると角川ホラー文庫というジャンルの場所に置いてありました
どうやら普通のホラー小説扱いのようです

内容を軽く紹介すると
主人公の八神 森司(やがみ しんじ)は生まれつき幽霊が見える以外は取り得の無い青年で怖がりのために心霊現象にはなるべく関わらないで生きていましたが高校3年の時に霊に憑かれやすい後輩の美少女、灘こよみ(なだ こよみ)に出会います
こよみに一目惚れした森司は片想いのまま卒業しましたが大学に落ち浪人し翌年大学に入りますが、そこで同じ大学に入ったこよみと再会します
再会したこよみは知り合いの薦めでオカルト研究会に入部したと聞き、森司も怖いと思いながらもそのままオカ研に入部します
そしてそのオカ研で様々な依頼者からの怪奇現象を解決しつつ、こよみと仲良くなっていく…そんな感じの話です

この小説は短編の集まりでして一話ごとに一つの事件を解決していきます
だいたい1巻につき5つの話が入っており寝る前などに1話だけ読むなどできて気軽に楽しめます
話の内容もなかなか凝っていてかなりおもしろいです
ただホラーのはずなんですが怖くはありません
幽霊の話多いけど恐怖というよりは胸に沁みる話が多いです
後は奥手な森司の恋愛模様にニヤニヤするだけの本です
現在は5巻まで発売していますがダレる事なく読むことが出来ました
文体は非常に読み易く、話も難しそうに見えて解決してみると非常にわかりやすくなっており読んでてストレスがたまりません
お勧めなので機会があったら是非読んでみてください

では今日はこの辺で失礼します

なぜか少女漫画を読んだらおもしろかった

こんにちは、りょう君です
ゲームの方はあいかわらず幻想神域を毎日ダラダラとプレイし、ドラネスはかなり放置気味です
まぁそれはいいとして、何となくアマゾンで漫画の品定めをしていたら設定的に好みの漫画がありましたので買ってみました
2作品あるのですが、どちらもたまたま少女漫画でして最初はどうなのかなぁと思ってたけど読んでみたらハマったので今日は紹介しようと思います

まず最初に「3D彼女」という漫画です



ストーリーは友達が一人しかいないオタク高校生の筒井 光がたまたま同じ日に遅刻した学校一美人でビッチと噂される五十嵐 色葉と罰則としてプール掃除をするところからはじまります
筒井はリアルビッチな色葉を最初嫌っていましたが色葉の方はオタク少年たる筒井に対して偏見もなく接し、筒井のもつ偏見がなくなっていきお互いピンチのところを助け助けられたりのイベントを経て付き合うようになりますが筒井は対人スキルが0なので恋人同士になっても色々と空回りするラブコメです
色葉の方はビッチと噂されてるが噂は嘘もかなり混じってるようで実は不器用ちゃんで結構萌えます
色葉はクール系美少女なので何を考えてるかわからないところがありますが、作中の行動と言動から考えて筒井の事を本当に好きなんだなぁと感じさせます
筒井に関してはよくありがちな実は美美少年等の設定は無く、オタクでネクラで顔もそんなによくないという設定です
ただ性格的には困っている人をほっとけなくて貧乏くじばかりをひく優しさが有り、色葉もそこを好きになったのだと作中でも明かされています
私の感想でも筒井の行動は、本当に良い奴だなぁと思いました
おもしろいのは学校でイジメられても弱音を吐くタイプではなく、こういうのには慣れてるから平気だと内心では割と元気で、色葉みたいな良い彼女と付き合えてる自分は幸せすぎるから多少いじめられても気にならねーとか言ってるところです
色葉を好きになったイケメンの男に幼女連れ去り未遂という濡れ衣をきせられた時の筒井は学校で机に花瓶をおかれるほどの陰湿ないじめにあいますが、本人が大して気にしないもんだから重い話にならず、色葉との絆をみせつけられて筒井幸せそうだなwと思ってしまうあたり、実に読みやすい漫画です

現在5巻まで発売されていますが、二人の不器用な恋愛模様と増えてきた愉快な友人たちのおかげで結構楽しめます
物語のカギとなりそうなのが色葉のかかえる病気で、筒井には喘息だと嘘をついていますが何かしらの重い病気らしい伏線はあり続きが楽しみです

もう一つの漫画は「これは恋のはなし」です



まず最初にこの漫画の設定は結構正気を疑います
主人公は31歳の作家で性格はぶっきらぼうで面倒くさがりやのちょっと駄目な感じの大人です
問題はヒロインでして、10歳の少女です
ここ大事なのでもう一度いいますが10歳の少女です
まぁほら、お互い大人なら21歳の歳の差でも結婚とかたまにあるし良いかなって思うんです
でもこれスタート時はおっさんと幼女なんです
実はこういう設定は結構好きでしてワクワクしながら読みましたとも!

導入は作家の内海 真一はハードボイルド専門の作家で現在すらんぷのため気晴らしも兼ねて田舎の方のボロい一軒家に引っ越してきました
そんなある日、真一の家を空き家だと思い込み、自分の家では飼えない猫をそこで飼おうとヒロインの森本 遥が進入してくるところからはじまります
最初は面倒なことになるだろうし人間嫌いな真一は入ってくるなと拒絶しますが、迷惑はかけないからここで飼わせて下さいと懇願する遥に押され、渋々と承諾
毎日猫の世話をする遥ですが、あまり表情もなく独特の雰囲気をもつその姿に真一は何かが気になりはじめます
そんなある日、真一の担当編集者にして友人の大垣が彼女をモデルに恋愛小説を書かないかともちかけてきます
最初は馬鹿な事を言うなと否定していましたが、ふと遥を見た瞬間に大人になった遥の幻を見ます
その幻に戸惑いながらも恋愛小説を書き始めるという感じではじまります

真一は偏屈なところはあるが良識のある大人なので遥の事を当初は何とも思っていないわけですが、遥かの方は比較的早い段階で真一に恋心を抱きます
その気持ちも伝えますが当たり前のように相手にされません
ところがどっこい、遥の家の重い事情を知ったり、遥が段々と世話焼きになり食事の用意や家事までやってくれるようになり真一の心に段々と変化が生まれはじめます
最初はその気持ちの変化を保護者代理としての責任感だと自分に言い聞かせていた真一ですが、遥が大きくなるにつれ崩れていき遥が中学生時に実は自分も遥が好きなんだと自覚してしまいます
もちろん手を出したら犯罪ですので手をだしませんけどね
そんな恋心を自覚した真一と遥ですが現在発売中の9巻時点で高校生になります
お互い好きあってはいても何もできない二人は昔と何も変わらない毎日を過ごしていましたが、小学生時代から遥の事が好きな同級生男子の杉田君がイケメンになって再登場します(杉田君は小学生時から登場していましたが、中学生編で遥に告白するも振られてしまい、それから高校生になるまで遥と会っていませんでした)
彼は昔と全く変わっていない真一と遥の関係に対して、俺なら真一とできない事もできるぜ!と遥に言うところで9巻が終わりになります
歳の差純愛ストーリーと銘うってるので悲恋で終わるとは思いにくいんですが実に続きが気になります
遥は今のところ真一以外わりと本気で見えてない超一途少女なんで杉田君がイケメン化して迫ってもまぁ無駄だろうなぁと思いますが、真一の方は基本良識人なので杉田と付き合ったほうが遥は幸せになれる!とか言い出しそうで怖いです

以上2作品を紹介しましたが多分私の文章力ではうまく伝わらないでしょう(苦笑)
ただ両方ともそこそこおもろいので機会があったら読んでみてください

それでは今日はこの辺で
またですよ~

来てくれた人々

気になる物

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りょう君

Author:りょう君
PSO2メインのブログです
他に漫画、アニメ、ゲームの話なども気分で書いたりします

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